サントリーウォーターサーバーの特徴をご紹介!

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飲料メーカーとして有名なサントリーですが、現在、ウォーターサーバーの提供をしていることはご存知でしょうか。ウォーターサーバーは世の中に数多く存在しますが、サントリーのものであれば、南アルプスの天然水を味わうことができます。

本記事では、そんなサントリー天然水ウォーターサーバーの特徴をご紹介しますね。最後まで読んでいただければ、サントリーが提供しているウォーターサーバーがどんなものなのかをひと通り知ることができるでしょう。

電気代をはじめとする、サントリーのウォーターサーバーにかかるコスト

出典:SUNTORY公式

ここでは、ウォーターサーバーの導入にかかる費用や維持コストなど、お金に関する部分について解説をします。どのくらいの予算があれば、継続して使用できるのか、初期費用はどの程度かなどをこちらでおさえてください。

サントリー天然水ウォーターサーバーを使うにあたってかかる費用ですが、まず、初期費用が無料となっていますね。また、嬉しいことに配送料やレンタル料、メンテナンスにかかる料金についても0円となっています。そのため、水代や電気代といったランニングコスト以外は、費用がかからないというわけなのです。

次は、水代や電気代にはどのくらいのコストがかかるかについて紹介しますね。サントリーでは、天然水を7.8リットルの箱につめています。1箱あたりの値段は、税込み1,350円となっているので、500ミリリットルに換算すると、およそ87円となるのです。いつでも美味しい南アルプスの天然水が飲めることを考えれば、先ほど挙げた料金はなかなかにリーズナブルな価格といえるのではないでしょうか。

さて、電気代についてですが、1か月あたり1,500円ほどかかります。ウォーターサーバーのエコ機能を使うことで、約1,350円におさえることも可能です。つまり、1日50円くらいの負担で済むわけですね。自分の足で水を買いに行ったり、自動車に乗って小売店へ出向いたりすることを思えば、決して高くないコストといえます。

このように、水代や電気代以外は無料となっています。そのうえ、水と電気にかかるコストについても、そこまで大きくないため、サントリーのウォーターサーバーは導入しやすい一品といえるでしょう。

正しく使ってサントリーウォーターサーバーの臭いを防ごう

出典:photoAC

コストのことを説明したところで、次はウォーターサーバーの管理について触れますね。美味な天然水がいつでもすぐに飲めるウォーターサーバーですが、扱い方によっては臭いが発生してしまうことがあるのです。水を美味しいまま飲むためにも、ここで紹介することを守って使ってください。

届いた水はなるべく早めに飲む

ウォーターサーバーへセットする水には、当たり前ですが賞味期限があります。専用の天然水の賞味期限は、未開封状態で12か月となっていますが、可能な限り早めに飲んでしまうことをおすすめします。

なぜなら、水にも不純物がほんの少し含有されていて、ずっと放置していると美味しさ、つまり、品質が落ちてしまうかもしれないからです。賞味期限は12カ月ではありますが、美味しいうちに飲んでしまうのが吉ですね。

高温多湿な場所や屋外で保管しない

サントリーでは美味しさを保つために、2重構造のポリエチレンバッグへ天然水をつめています。そのうえ、バッグを段ボール箱へ入れ、日の光から保護していますね。品質を保つために工夫に工夫を重ねているわけですが、高温多湿な場所や屋外といった水の劣化が進んでしまうところに置いてよいというわけではありません。高い温度や湿度、日光などからきちんと水のバッグを守って、「味が落ちてしまった」ということがないようにしましょう。

ウォーターサーバーの電源を切らない

臭いが発生してしまう理由のひとつとして、ウォーターサーバーの電源を切ってしまうことがあげられます。「ずっと使わないときは電源を引き抜いてしまってよいのでは」と思うかもしれませんが、NGです。

なぜ駄目なのかというと、サントリーのウォーターサーバーは使われていないときに、おいしさキーパーという機能が働いているからですね。おいしさキーパー機能は、1日に1度、ウォーターサーバーの中で熱水を循環させるものとなっています。水の熱さを用いて、雑菌から本体内を守るわけです。

電源を切ってしまうと、おいしさキーパー機能が止まってしまい、不潔な状態になる可能性が高くなります。当たり前ですが、雑菌が増えれば水の質が下がり、臭いが発生してしまいますね。

節電をしたい、電気代がもったいないと思うかもしれませんが、ウォーターサーバーの電源は差し込んだままにしておきましょう。

注水口や水受けトレイなどの手入れをする

先ほど紹介したように、ウォーターサーバーの内側は熱水で清潔に保ってくれますが、外側は掃除してやる必要があります。手入れをする箇所は大きく分けて3つありまして、1つ目は水のバッグの下にあるコネクター部分ですね。コネクター部分は水のバッグを外した後に、アルコールを含んだ除菌用のウェットティッシュやスプレーを使って、綺麗にしてください。

残り2か所は、注水口と水受けトレイですね。注水口は、先ほど同様、除菌ウェットティッシュで拭いた後、アルコール除菌スプレーを噴きかけてあげる必要があります。トレイについては取り外して、キッチン用の中性洗剤で洗ってください。

このようにウォーターサーバーの外側は、使用者が除菌用のウェットティッシュやスプレーで手入れをしなければなりません。美味しいまま水を堪能するためにも、掃除はきちんと行いましょう。

サントリーのウォーターサーバーには卓上タイプも

出典:SUNTORY公式

サントリーのウォーターサーバーには、今まで紹介してきた床置き型だけではなく、コンパクトな卓上タイプも用意されています。そのため、床置き型を設置するためのスペースがないような場所にも、南アルプスの天然水が味わえるウォーターサーバーを置くことができるわけですね。

卓上型のウォーターサーバーにはレンタルサービスがないため、販売しているものを購入する形で導入します。それゆえ、床置き型とは違って、4万円ほどの初期費用が必要となってきますね。また、電気代が月々およそ440円かかるため、水代以外のランニングコストもかかってきます。

水については、10リットルボックスが約1,300円で提供されているので、500ミリリットルあたり65円くらいで味わえる計算です。初期費用はかかってしまうものの、水代は卓上タイプの方が安いですね。

このような特徴のある卓上型も販売されているので、自分のニーズにマッチした方を使いましょう。

他社のウォーターサーバーからサントリーへ乗り換えると特典がある

出典:SUNTORY公式

他社のウォーターサーバーからサントリーのものへ乗り換えるとき、他社製品を使用していることが証明できれば、嬉しいことに水のバッグをはじめとするプレゼントがもらえます。証明方法は、他社のものを利用していることが分かる証明書を送るだけなので、ありがたいことに特段難しいことをする必要はありません。

もし、他社の製品を使っていて、サントリーのウォーターサーバーへ乗り換えたいと思ったら、ぜひ手続きをしてプレゼントをもらいましょう。

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