ウォーターサーバーは小さい方が良い理由とは?おすすめの卓上型機種も紹介

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ウォーターサーバーを利用したいが、設置場所が限られているので、なるべく小さいものはないかと悩んでいる方はいます。確かに、小さいウォーターサーバーであれば設置場所をほとんど選ばないですし、机やテーブルなど台の上に置くこともできるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、卓上型ウォーターサーバーです。卓上型ウォーターサーバーは、机やテーブルなどの上に置いて使用することを想定したウォーターサーバーで、性能は大きい床置き型のタイプとはほとんど変わりません。

今回はウォーターサーバーは小さいのが良い理由や、おすすめの卓上型ウォーターサーバーについても紹介いたします。卓上型ウォーターサーバーを導入して、場所を問わず、美味しい水を飲みましょう。

ウォーターサーバーは主に床置き型と卓上型がある

冒頭にも触れていますが、ウォーターサーバーには「床置き型」と「卓上型」という2種類のタイプがあります。

床置き型はそのまま床に置くタイプなだけで、卓上型は机やテーブルなど台の上に置くタイプです。どちらを選んでもウォーターサーバーを利用できるのが共通点ですが、違うのは設置場所となります。

要するに、ウォーターサーバーのサイズが大きいか小さいかだけの違いです。

卓上型ウォーターサーバーのメリット3つ

卓上型ウォーターサーバーのメリットは3つあります。

  • 机やテーブルの上などに置ける
  • 移動しやすい
  • 性能は床置きと変わらない

3つのメリットを次に挙げて、解説していきます。

机やテーブルの上などに置ける

卓上型ウォーターサーバーであれば、机やテーブルなどの台があれば設置できます。床に置くスペースがない、だけど台の上に置けるスペースはあるという方に向いているウォーターサーバーのタイプです。

移動しやすい

サイズがコンパクトで移動しやすいのが、卓上型ウォーターサーバーのメリットです。床置き型はサイズが大きく、持って移動することに苦労します。

卓上型ウォーターサーバーであれば、女性の力でも軽々と移動できます。ただし、移動する際は注意しましょう。引っ越しの際は、コンセントを抜いて、装着しているボトルの水が無くなるまで水抜きしなければなりません。

水抜きしないと、水漏れや故障の原因につながることを覚えましょう。

性能は床置き型と変わらない

一見すると、床置き型のほうが性能は高いと思われがちですが、実は卓上型と床置き型の性能は変わりません。性能が変わらないので、設置場所を理由に選んだり、インテリアなどに合わせて選んでも良いでしょう。

卓上型ウォーターサーバーのデメリット2つと対策法

卓上型ウォーターサーバーのデメリットは2つあります。

  • 床に置くことができない
  • 転倒するリスクがある

2つのデメリットを次に挙げて、デメリットへの対策法を含めて解説していきます。

床に置くことができない

卓上型ウォーターサーバーのデメリットのひとつに、床に置いて利用できないことが挙げられます。機械的に、床に置いてもウォーターサーバーは使えますが、利用できないことについて、もう少し具体的に説明すると、以下のポイントをまとめました。

  • 毎回へこむのが面倒
  • 床とノズルの距離が近いので埃や汚れが付きやすい

身体的と衛生的な理由で、卓上型ウォーターサーバーを床に置くのはおすすめできないということです。対策としては、台を用意して、台の上に設置することだけです。

余談ですが、ウォーターサーバーだけでなく、台自体を常に清潔を保つことを心掛けてください。埃や汚れが付着して、不衛生になる可能性があるからです。

転倒するリスクがある

卓上型ウォーターサーバーはテーブルや机など台の上に置くタイプなので、転倒リスクがあります。これは床置き型にも言えることですが、床置き型は台と一体化しているタイプなので、転倒リスクは卓上型より低いです。

卓上型ウォーターサーバーの場合、台と機種それぞれ転倒防止対策を行ったほうがいいでしょう。転倒防止対策の方法は主に、ウォーターサーバーの下に転倒防止用マットを敷いて安定性を向上させることが挙げられます。

卓上型ウォーターサーバーおすすめ3選を紹介

卓上型ウォーターサーバーは数多くありますが、その中でもおすすめな機種が3種類あります。

  • プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ショートタイプ)
  • クリクラ 省エネサーバーS
  • エブリィフレシャス ミニ

3種類の卓上型ウォーターサーバーを次に挙げて紹介しながら、なぜおすすめなのかを解説していきます。

プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ショートタイプ)

参照:プレミアムウォーター

月額料金 無料
ボトル代 PREMIUM3年パック:12L×2本 3,974 円(税込)または7L×2本 3,542円(税込)

基本プラン:12L×2本 4,233円(税込)

月々の電気代 約630円
サイズ(ボトルカバー・トレー含む) 高さ:824mm × 幅:270mm × 奥行:366mm
契約期間 PREMIUM3年パック:3年

基本プラン:2年

スリムサーバーIII(ショートタイプ)は、プレミアムウォーターが提供する卓上型ウォーターサーバーです。スリムサーバーIII(ショートタイプ)に対応する契約プランは「PREMIUM3年パック」と「基本プラン」の2種類のみとなっています。

ボトル代は他のメーカーより若干高めですが、初めてウォーターサーバーを導入する方や家族など、どのような方々でもおすすめできます。

クリクラ 省エネサーバーS

参照:クリクラ

月額料金 無料 ※初回金として7,700円(税込)かかる
ボトル代 ※12Lで1本の場合 1,460円(税込)
月々の電気代 約756円
サイズ 高さ:538mm × 幅:270mm × 奥行:452mm
契約期間 なし ※解約しても契約期間の長短に関わらず料金がかからない

省エネサーバーSは、クリクラが提供する卓上型ウォーターサーバーのひとつです。導入時の初回金7,700円(税込)かかるのがデメリットですが、ボトル代が他のメーカーより安いというメリットがあります。

エコモードなどの機能はなく、常に通常モードで稼働状態となるのですが、電気代が抑えられるのが魅力です。一人暮らしでもウォーターサーバーを導入したい方にはおすすめですが、どのような方や家庭でも、省エネサーバーSはおすすめできます。

エブリィフレシャス ミニ

参考:エブリィフレシャス

月額料金 3,300円(税込)
ボトル代 なし
月々の電気代 約410円
サイズ 高さ:470mm(フタを開けた高さ:670mm) × 幅:250mm × 奥行:295mm
契約期間 3年

エブリィフレシャスが提供するミニは、水道水を利用した給水式の浄水型ウォーターサーバーです。ミニの給水タンクに水道水を入れて、ミニに内蔵されたカートリッジが水道水をろ過、そしてウォーターサーバーを経由して水道水を飲むという使い方となります。

水の消費量が非常に多いという方や家庭には、エブリィフレシャスのミニがおすすめです。水道水なので、宅配水とは違い、好きなときに好きな量を気にすることなく飲み続けられます。

ペットボトル対応卓上ウォーターサーバーおすすめ2選!購入するならこれ!

もう少しコンパクトなウォーターサーバーが欲しいという方は、以下の機種の購入がおすすめです。

  • コンパクトウォーターサーバー アクアキューブ
  • 山善 ウォーターサーバー YWS-2

ミネラルウォーターの2Lペットボトルを差し込むだけで、ウォーターサーバーと同じように使うことができますし、価格も安価です。ホームセンターや家電量販店、Amazonなどインターネット通販で購入ができます。

なぜこの2つの機種がおすすめなのかを紹介していきます。

コンパクトウォーターサーバー アクアキューブ

created by Rinker
ノーブランド品
¥9,980 (2021/09/26 00:18:04時点 Amazon調べ-詳細)

購入価格 ※Amazon価格 8,880円(税込)2021年8月18日時点
月々の電気代 約750円
サイズ 高さ:205mm × 幅:250mm 奥行:285mm

アクアキューブは、2Lのペットボトルに対応したウォーターサーバーで、非常にコンパクトです。価格も安価なので、普段からスーパーやコンビニなどでミネラルウォーターを買っている、だけどウォーターサーバーを使いたいという人にはおすすめです。

山善 ウォーターサーバー YWS-2

購入価格 ※Amazon価格 10,035円(税込)2021年8月18日時点
月々の電気代 約800円
サイズ 高さ:282mm × 幅:260mm × 奥行400mm

山善が提供するウォーターサーバーは、先ほど紹介したアクアキューブと同じ使い方です。コンパクトであるという特徴を持ちますが、これだけです。コンパクトなので、一人暮らしにはおすすめですし、自分の部屋に設置するなど、十分活用できます。

まとめ

卓上型ウォーターサーバーについて紹介しましたが、コンパクトさを求めるなら、小さいウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。性能は床置き型と変わらないですし、変わらないなら小さいウォーターサーバーのほうが良いと言えるでしょう。

小さくてコンパクトな卓上型ウォーターサーバーを導入して、豊かな生活を満喫しましょう。