ウォーターサーバーをやめた理由とやめて良かった理由

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ウォーターサーバーお試し無料期間中すすめられて続けてきたけど

「ウォーターサーバーって重い」

「収納に場所をとる」

「もうやめたい」

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

替えだって重さ5kg以上もあります。収納には場所をとりますよね。定期的に玄関先まで届けてくれるけど家の収納場所までは運ばなければなりません。

本体自体も場所をとります。なんだか億劫に感じてしまいませんか?

この記事ではやめた理由とウォーターサーバーの代わりになる、おすすめ浄水アイテムを紹介します。

やめた理由

ウォーターサーバーの替えは重たいし収納場所が必要、また本体自体場所をとること。

やめた理由を具体例をあげながら紹介します。

ウォーターサーバーをやめた理由その①重たい

5リットル~10リットルの替え、メーカーにもよりますがこの重量を軽々持てません。

重たいですよね。

収納場所まで運ぶ

定期的に玄関先まで届けてくれるけど我が家の収納場所まで運ぶのに重たく感じてきます。

本体自体も物によっては重く床に痕が残る心配もあります。

ウォーターサーバーをやめた理由その② 収納するのに場所を取る

ウォーターサーバーの替えはどこに置いてますか?

キッチンの本体そばにおいてますか?

ただでさえ広くないキッチン、足元に置いてあると特に忙しい朝は邪魔でしかたなく本体とは離れた収納場所に置いておいたものの、離れてるので替える時にまた本体までもってきます。

玄関先から収納場所へいったん置き、替えるときにまた本体まで持ってくる。この2度を重さゆえ、手間に感じてきます。

替えの保管場所だけでなく本体自体場所を取る

本体は皆さんどこにおいてますか。我が家は家族が飲用するキッチンに置いてました。

狭いキッチンに置いていたので解約して本体が無くなった時、スペースがうまれたことに感動しました。

朝の忙しい時もスイスイ動けてやめて良かったと感じた理由の1つです。

ウォーターサーバーをやめた理由その③そもそも必要だった理由がなくなった

ウォーターサーバーが便利なのはそのまま飲用できること。

便利な理由以外に、浄化されて美味しい水でお料理を美味しくする効果があることや美味しいコーヒーを淹れることができる、子どもの健康のために良い水を飲ませたい、赤ちゃんのミルク作りに便利とメリットもたくさん上がります。

数あるメリットをあげてもやっぱり、「ウォーターサーバーをやめる」を選択し決めたことはもうやめて何年も経ちますが後悔よりも良かったと感じています。

やめることの決め手を具体例を挙げながら紹介します。

子どもがミルクを卒業しそもそも必要なくなった

夜中眠たいめをこすって起き上がりミルク作りに必要な「お湯を沸かし体温程度に冷めるのを待つ間子供は泣いている」これを解決してくれるウォーターサーバーの温度調節もできるし浄水で安心してミルクに使えて便利な機能に助けてもらいました。

子供は成長しミルクを卒業してミルク作りの必要性はなくなり、そもそもウォーターサーバーを利用し始めた理由は無くなりました。

子どもが動き出すようになったことで、逆にやけどに注視することが増え、子どもが触れられないようにゲージを付けるか検討をします。

無駄なコストをかけない

省エネに特化したウォーターサーバーは電気代が安いと強調されています。

ただ省エネで安いとはいえ、やめたいと思っている物にコストをかけるのはもったいないと感じてしまいます。

面倒な家事を減らす

ウォーターサーバーは水回りのためどうしてもこまめに掃除する必要はあります。

埃や水滴を拭くことでカビ対策になります。

そのためウォーターサーバーを清潔に保つための面倒な掃除が必要でした。

ウォーターサーバーをやめたいと感じるならその代わりに浄水アイテムは必要でしょう。

次はウォーターサーバーに代わるアイテムの紹介をします。

ウォーターサーバーに代わるアイテムを紹介

ウォーターサーバーの主な使い道は浄水を飲用に使うことです。やめたいと悩んでいる方に代替アイテムを紹介します。

紹介する代替アイテムがご家庭のスタイルに合うか、どのアイテムが最適なのか違いを比較しながら検討する際の参考にされてください。

コンパクトな浄水ボトル

浄水ボトルは手軽に取り入られ、水筒の用途で持ち運ぶこともできます。

コンパクトで場所をほとんど取りません。

必要な分だけ水道水を入れてたった5分待てば美味しい浄水を飲むことが出来ます。

浄化(ろ過)の要時間はメーカーにより多少違いますので確認しましょう。

冷蔵庫に入れて保存しておけば冷えたお水を飲むことができますね。

飲み終えたらまた必要な水道水量を補充すれば良いのでストックの必要もありません。

蛇口に取り付ける浄水器

蛇口ヘッド部分に浄水器を取り付けるタイプのコンパクトな浄水器もあります。

ウォーターサーバーに比べ、とてもコンパクトで取り入れやすいアイテムです。

ホームセンターでも購入することができ、実際に店頭で手にとり見て確認することもできます。

レバーを変えることで用途を水道水、浄化水に使分けられ、シャワーやストレートなど水出タイプを選べるので食器を洗う時・飲食用にと利用したいことに合う方に簡単に切り替えられるので便利です。

用途を浄水にしたときも浄化するのに時間は全くかかりません。

浄水器のフィルターを通すことで浄化されるので蛇口をひねれば浄水を飲めます。

気になるのはコストですね。

月額制のもあり家計に合わせて選べます。

蛇口タイプが古い物でも対応できるように部品もセットで入っているので一部蛇口をのぞき基本的にはどんな蛇口にも対応して、手間をかけず簡単に取り付けられます。

蛇口そのものをリフォーム

蛇口に直接浄水カートリッジを入れるだけ。浄水ボトルよりも蛇口に浄水器を取り付けるよりも、さらにコンパクト場所いらずが蛇口自体に浄水カートリッジをを入れるタイプです。

ただ浄水カートリッジに対応できる蛇口が必要です。

となるとシンク・蛇口ををリフォームすることになります。

 

賃貸住宅であれば実現できませんがマイホームなら考えてみるのもありです。

ただリフォーム代は決して安いとはいえません。

今後転居予定であるなら転居先で検討するか、ある程度長く住む予定ならリフォームもオススメです。

蛇口に入れる浄水カートリッジはとてもコンパクトで軽い。定期便もあり3ヵ月用3000円程です。メーカーや浄水の効能により金額設定は異なります。

浄水カートリッジを定期便にすると指定した頃に新しいカートリッジは届くので買い忘れも防げ、無駄なストックも必要ありません。

余計な収納場所をつくる必要もなくとても便利です。

まとめ

ウォーターサーバーの利用を継続するうち少しでも億劫さを感じ、やめたい理由が揃うなら、ウォーターサーバーに代わる商品を探してみましょう。

浄水ボトルや蛇口のヘッドに取り付ける浄水器、蛇口に入れる浄水カートリッジを紹介しました。

ライフスタイルに合う浄水商品が見つかったら思い切って解約し変えてみるのも良いですね。

やめて何年も経ちますが不便を感じることはなく、やめて良かったと感じてます。