ホットウォーターサーバーとは?比較やおすすめの人気製品も紹介!

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「今すぐお湯を使いたい」

「けれど沸かしたり、ウォーターサーバーまで移動する面倒」

このような思いを抱えている人も多いのでないでしょうか?

特に冷え込む冬は暖かい部屋から出たくないという方も多いはず。

そんな方におすすめするのが、手軽に使用できるホットウォーターサーバーです。

今回はホットウォーターサーバーについてやおすすめ製品の紹介をしていきます。

ホットウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーと聞くと、大きな本体でいつでも冷水・温水を使うことができる製品を想像するでしょう。

ではホットウォーターサーバーとは一体どのような物なのでしょうか?

そんなホットウォーターサーバーについて詳しく見ていきましょう。

手軽にお湯が利用できるホットウォーターサーバー

ホットウォーターサーバーとは、その名の通り手軽にお湯を利用できるウォーターサーバーのことです。

お湯を利用する際、夜間や電子ケトルでお湯を沸かすか、ウォーターサーバーでお湯を出すという方法が考えられます。

しかしわざわざお湯を沸かしに行ったり、給水しに行ったりするには面倒です。

ホットウォーターサーバーを使えば、そのような手間もなく、いつでもお湯を利用することができます。

ホットウォーターサーバーのほとんどが卓上タイプなので、寒い中こたつから出てといった面倒くささもありません。

ホットウォーターサーバーの費用は?

ホットウォーターを導入する際かかる費用は本体代水代だけです。

本体価格も幅広く、安い物だと5000円程度、高い物だと20000円近くする物もあります。

相場としては7000〜8000円程度です。

またホットウォーターサーバーはペットボトルを差し込む卓上タイプも多いので、水代としてはそこまで高額ではありません。

市販のミネラルウォーターを購入し、セットすれば使用できます。

水代を安く抑えたい場合は、水道水をペットボトルに入れてセットすれば無料です。

通常のウォーターサーバーでもお湯は利用できる

通常のウォーターサーバーでもお湯を利用できる製品は数多く販売されています。

通常のウォーターサーバーの方が美味しい水が飲めるというメリットがありますが、契約が必要高額などのデメリットもあります。

ホットウォーターサーバーは、とにかく手軽に利用できるというのが特徴です。

クオリティを求めるならウォーターサーバー、手軽さを求めるならホットウォーターサーバーといったような選び方をおすすめします。

ホットウォーターサーバーとウォーターサーバーの違いを比較!

ホットウォーターサーバーとウォーターサーバーはどのようなところが違うのか気になっている人も多いはず。

そこでこの章ではホットウォーターサーバーとウォーターサーバーの違いについてまとめていきます。

大きさ

ホットウォーターサーバーとウォーターサーバーの違いとしては大きさが挙げられます。

ウォーターサーバーは大きく分けて床置型卓上型の2種類に分かれています。

床置き型は非常に大きく、置き場所に困る人も多いです。

対してホットウォーターサーバーのほとんどが卓上型となっています。

そのためコンパクトで非常に使いやすいです。

水の温度設定

2つ目は水の温度設定です。

それぞれの温度設定の平均値を見てみましょう。

  • ウォーターサーバー:冷水 5〜10℃/温水 80〜100℃
  • ホットウォーターサーバー:冷水 10〜15℃/温水 70〜85℃

以上からわかる通り水の温度設定としてはウォーターサーバーの方に軍配が上がります。

またウォーターサーバーの中には好みの温度を設定できる機能が搭載されている物もあります。

対してホットウォーターサーバーは温度調節ができず、ウォーターサーバーよりもぬるめになってしまいます。

容量

3つ目は水の容量です。

それぞれのセットできる一般的な水の容量をまとめてみました。

  • ウォーターサーバー:12L
  • ホットウォーターサーバー:500ml〜2L

ホットウォーターサーバーは基本的にペットボトルを差し込んで利用するため、容量はそこまで多くありません。

しかしウォーターサーバーを利用するには専用ボトルをセットする必要がありますので、その分手間はかかります。

料金

4つ目は料金です。

ホットウォーターサーバー、ウォーターサーバーを導入・利用する際にかかる料金は以下のようになります。

  • ウォーターサーバー:サーバーレンタル料/水代/メンテナンス料/配送料/電気代
  • ホットウォーターサーバー:本体代/水代/電気代

ウォーターサーバーは専用のボトルを使用する物がほとんどで、水を毎月届けてもらわなくてはいけません。

対してホットウォーターサーバーにはペットボトルを差し込むタイプがほとんどで、なくなったらスーパーで買えば問題はありません。

最初の本体代が大きな負担となりますが、長期的に見たらホットウォーターサーバーの方が割安です。

おすすめのホットウォーターサーバー3選!

現在、多種多様なデザインや機能のホットウォーターサーバーが数多く販売されています。

その中から特におすすめのホットウォーターサーバーを3つご紹介します。

ホットウォーターサーバーの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ホットウォーターサーバーmini(THANKO)

出典:lecolte

おすすめのホットウォーターサーバー、1つ目はTHANKO社の「ホットウォーターサーバーmini」です。

最大の特徴はお湯が出る早さ。

ペットボトルを差し込んでからわずが2秒で熱々のお湯が出ます。

またお湯の温度を45℃・90℃の2段階に設定できるので、白湯を飲みたいという方にもおすすめです。

本体価格 8200円(税込)
容量 2L
温度 45℃/90℃

コンパクトウォーターサーバーAQUA CUBE(MARINE)

出典:Amazon

おすすめのホットウォーターサーバー、2つ目はMARINE社の「コンパクトウォーターサーバーAQUA CUBE」です。

シンプルなデザインのホットウォーターサーバーで、お部屋のインテリアと合わせやすくなっています。

機能性も優秀で最大95℃のお湯を手軽に利用できるのです。

チャイルドロックも搭載されているので、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使えます。

本体価格 7890円(税込)
容量 2L
温度 冷水 12〜15℃/温水 85〜95℃

卓上ウォーター コンビニサーバー(はぴねすくらぶ)

出典:Amazon

おすすめのホットウォーターサーバー、3つ目ははぴねすくらぶ社の「卓上ウォーター コンビニサーバー」です。

こちらは運転ランプ搭載のホットウォーターサーバーとなっています。

冷水・温水それぞれにランプがついており、冷却・加熱中はランプが点灯、完了するとランプが消灯します。

そのため適温になったタイミングが非常にわかりやすいです。

本体価格 8800円(税込)
容量 2L
温度 冷水 10〜15℃/温水 80〜95℃

まとめ

今回はホットウォーターサーバーについて解説してきました。

ホットウォーターサーバーは温水がメインとなったウォーターサーバーで、手軽に導入・利用できるのがメリットとなっています。

料金も安く、契約なども必要ありません。

対して、床置きのウォーターサーバーに比べると、保温・冷却機能は若干劣る傾向があります。

購入する前に、これらのメリット・デメリットを比較してみましょう。

ホットウォーターサーバーの購入を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。