ウォーターサーバーで極上のドリップコーヒーが作れる?

Pocket



ウォーターサーバーで美味しいコーヒーが作れるのは魅力ですが、もう少し手軽にかつ本格的なコーヒーを作れないかと考えるコーヒー好きな人はいます。確かにウォーターサーバーを利用すれば、すぐにお湯が出るだけでなく、水道水とは違った美味しい水でコーヒーを作ることができます。

そこで今回、おすすめしたいのが、コーヒー機能付きのウォーターサーバーです。コーヒー機能付きのウォーターサーバーとはなにか、利用するメリットとデメリット、おすすめの種類などをご紹介していきます。

本格的かつ極上のドリップコーヒーを毎日飲みたいというコーヒー好きの方は是非、本記事を参考にしてみてください。コーヒー機能付きのウォーターサーバーを導入して、毎日のコーヒーを楽しみましょう。

created by Rinker
ネスレ日本
¥10,750 (2021/10/21 23:11:57時点 Amazon調べ-詳細)

コーヒー機能付きウォーターサーバーとは?

コーヒー機能付きウォーターサーバーとは、コーヒーマシンと一体化したウォーターサーバーです。従来のウォーターサーバーと同様に使える一方、ワンタッチで本格的なドリップコーヒーを入れて、飲むことができます。

ウォーターサーバーを使ったコーヒーの入れ方とは?

ウォーターサーバーを利用したコーヒーの入れ方は主に2種類あります。

  • コーヒー豆をセットしてワンタッチで入れる
  • お湯を注いでコーヒーを作る

2種類の入れ方を次に挙げて、解説していきます。

コーヒー豆をセットしてワンタッチで入れる

コーヒー機能付きのウォーターサーバーに、コーヒー豆をセットしてから、ボタンをワンタッチして入れるだけです。コーヒー豆のセット方法はウォーターサーバーの種類によって異なります。

忙しいときにコーヒーをワンタッチだけで飲めるのは、コーヒー機能付きのウォーターサーバーの魅力と言っても過言ではないでしょう。

お湯を注いでコーヒーを作る

あえてウォーターサーバーのお湯を注いで、コーヒーを作るという方法があります。確かに、お湯を注ぐという入れ方は自由度があり、コーヒーだけでなくお茶や紅茶も入れることができます。

コーヒーと言っても好みが別れるので、好みが別れるという方はあえて、お湯を注いでコーヒーを作るという入れ方がおすすめです。

コーヒー機能付きウォーターサーバーのメリットは3つ

コーヒー機能付きウォーターサーバーを導入するメリットは主に3つあります。

  • コーヒー代の節約
  • すぐにコーヒーを飲める
  • 美味しい水でコーヒーを飲める

3つのメリットを次に挙げて、解説していきます。

コーヒー代の節約

コーヒー機能付きのウォーターサーバーでコーヒーを入れると、コーヒー代の節約が期待できます。どのくらい節約できるかはコーヒーの種類によりますが、160mlのカップ1杯あたりで30円程度になるでしょう。

1杯の価格に水道代や電気代などランニングコストを含めていませんが、含んだとしても50円程度となり、格安で1杯のコーヒーを飲むことができます。

ワンタッチでコーヒーを飲める

ワンタッチでコーヒーを飲めるのも、コーヒー機能付きウォーターサーバーのメリットのひとつです。従来のコーヒーの入れ方は、コーヒー粉などにカップを入れてから、お湯を注ぐという方法でした。

コーヒーをセットするという少しの手間はあるものの、セットさえすれば、ワンタッチで熱いコーヒーが飲めるというわけです。

美味しい水でコーヒーを飲める

コーヒー機能付きウォーターサーバーのメリットは、美味しい水でコーヒーを飲めるというところです。従来は水道水でお湯を沸かして、沸かしたお湯にコーヒーを入れるという方法となります。

また、美味しい水でお茶や紅茶も入れられます。

created by Rinker
ネスレ日本
¥10,750 (2021/10/21 23:11:57時点 Amazon調べ-詳細)

コーヒー機能付きウォーターサーバーのデメリットは3つ

コーヒー機能付きウォーターサーバーは魅力ありますが、実は3つのデメリットはあります。

  • 設置場所を確保しなければならない
  • 電気代など維持管理費がかかる
  • 定期的にメンテナンスを自分で行う

3つのデメリットを次に挙げて、解説していきます。

設置場所を確保しなければならない

設置場所を確保しなければならないのが、コーヒー機能付きウォーターサーバーのデメリットのひとつです。だったら卓上型のウォーターサーバーを選べば、置き場所も困らないですし、テーブルやカウンターの上に置くことができると、多くの人達は思うでしょう。

しかし、コーヒー機能付きウォーターサーバーは、2021年8月5日時点で床置き型しかなく、その数は2種類しかありません。コーヒー機能付きウォーターサーバーを導入する際に、床置き型しかないので、注意しましょう。

電気代など維持管理費がかかる

コーヒー機能付きウォーターサーバー最大のデメリットは、維持管理費というコストがかかるところです。具体的にどのような部分にコストがかかるのかを以下にまとめました。

  • 電気代
  • サーバーレンタル料
  • サポート料
  • ボトル代
  • コーヒー代

ウォーターサーバーを提供するメーカーによって、価格やボトル代やその他オプションなどによって異なります。

サーバーレンタル料を無料にしているメーカーは数多くあるのですが、サーバーレンタル料以外にかかる維持管理費があることを注意しましょう。

定期的にメンテナンスを自分で行う

ウォーターサーバーのメンテナンスは業者の方がやってくれますが、2年に1回の頻度しかメンテナンスしてくれません。ウォーターサーバーの清潔と衛生を保つためには、自分でできる範囲にかぎり、メンテナンスをしましょう。

具体的にどのような方法でメンテナンスを行えば良いのかをまとめました。

  • サーバー本体:清潔なタオルを使ってアルコール消毒スプレーなどで本体を拭く。1ヶ月に1回は行うべきだが、汚れなどで頻度を増やしても良い。
  • サーバー背面:背面に溜まったチリやホコリなどを掃除機で吸い取る。1ヶ月に1回は必ず行うべきだが、ホコリが溜まりやすい環境にあるなら1週間に1回清掃するのが適切。
  • 水の注ぎ口:キッチンペーパーなどでホコリやチリや水分などを取りましょう。細かいところは、アルコール消毒スプレーで染みこませた綿棒などでキレイにする。
  • 水ボトル差込口周辺:ボトル交換時に差込口周辺をアルコール消毒スプレーなどで清掃・除菌する。ボトルを交換する際に必ず行う。
  • 水受け皿:水受け皿の取り外しが可能なら、台所用の洗剤で洗い、水でよくすすいだら、清潔な乾いた布で拭き取る。取り外しができないなら、アルコール消毒スプレーなどで拭き取る。

ウォーターサーバーの種類によって、メンテナンス方法が異なっていきます。自分でメンテナンスを行うときは、ウォーターサーバーの取扱説明書を読んでから行いましょう。

コーヒー機能付きウォーターサーバーについての疑問点

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーを導入する前に、いくつかの疑問点を思い浮かぶ人はいます。そこで、もっとも多い疑問点をまとめました。

  • 温度はどのくらいがおすすめ?
  • コーヒーを買うときの値段はいくらくらいか?
  • コーヒーは市販のものでも使える?

3つの疑問点を次に挙げて、Q&A方式で解説していきます。

温度はどのくらいがおすすめ?

コーヒーは80℃〜90℃で入れると美味しいとされています。なので、80℃〜90℃でコーヒーに入れるのがおすすめです。

ちなみに、アイスコーヒーを飲みたい場合は、予めカップに氷を入れてから、ホットのコーヒーを入れると良いでしょう。氷で熱が冷やされ、コーヒーが冷たくなります。

コーヒーを買うときの値段はいくらくらいか?

コーヒーを買うと言っても、市販のも含めて様々な種類があり、値段も異なっていきます。

例えばフレシャスが提供するスラットカフェの場合、スラットカフェに適合できる専用UCCドリップポッドをフレシャス会員価格で販売しています。専用UCCドリップポッドであれば、1杯63円から、本格的な極上のドリップコーヒーを飲めます。

一方、アクアクララが提供するアクアウィズの場合、コーヒーの種類によりますが、ほとんどが1杯60円からドリップコーヒーを飲むことができます。味はスラットカフェのコーヒーと同等です。

1杯60円程度で飲めるとはいえ、1日に何度もコーヒーを飲んだら、すぐになくなってしまうことを注意しましょう。

コーヒーは市販のものでも使える?

市販のものでも使えます。

スラットカフェの場合、専用のホルダーが付属されているので、そのホルダーを使えば、市販のコーヒー粉でも入れられます。アクアウィズの場合でも同様に市販のコーヒーは使えます。

詳しい話しは後ほど「コーヒー機能付きウォーターサーバー2種類を比較!自分に合うものが簡単に見つかる!」という見出しで解説していきます。

コーヒー機能付きウォーターサーバー2種類を比較!自分に合うものが簡単に見つかる!

コーヒー機能付きウォーターサーバーは2種類あります。

  • フレシャス スラットカフェ
  • アクアクララ アクアウィズ

2種類のウォーターサーバーを次に挙げて、特徴などについて紹介していきます。

フレシャス スラットカフェ

参照:フレシャス

サーバーレンタル料 無料
ボトル代 1,627円(税込)
水の種類 天然水(フレシャス富士)
ノルマ なし
月々の電気代 約330円
市販のコーヒー使用 可能
契約期間 2年

スラットカフェは、フレシャスが提供するコーヒー機能付きウォーターサーバーです。専用UCCドリップポッドでコーヒーを入れられますが、付属しているフィルターホルダーとフィルターを利用することで、市販のコーヒーを入れることも可能です。

天然水で本格的なドリップコーヒーを毎日楽しみたいという方は、スラットカフェがおすすめです。

アクアクララ アクアウィズ

参照:アクアウィズ

サーバーレンタル料 無料
ボトル代 ※2年割の場合 1,404円
水の種類 RO水
ノルマ なし
月々の電気代 約475円
市販のコーヒー使用 可能 ※フリーズドライのコーヒーに限定
契約期間 6ヶ月

アクアウィズはアクアクララが提供するコーヒー機能付きウォーターサーバーです。コーヒーマシンをそのままウォーターサーバーの上に取り付けたデザインであるのが特徴ですが、実は2種類のタイプが存在します。

  • ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50[Fifty]
  • ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイ

ドルチェグスト ジェニオ アイの場合、市販のコーヒーを使用する際に専用のコーヒーカプセルが必要です。

created by Rinker
ネスレ日本
¥10,750 (2021/10/21 23:11:57時点 Amazon調べ-詳細)

こちらの商品を利用することで、市販のコーヒーを入れられるだけでなく、約200回の再利用も可能となります。

ネスカフェのコーヒーマシンで、美味しい水でコーヒーを飲みたいという方は、アクアウィズがおすすめです。

まとめ

コーヒー好きなら、コーヒー機能付きウォーターサーバーがおすすめです。コーヒー機能付きウォーターサーバーであれば、極上のドリップコーヒーを毎日楽しめますし、生活の質の向上も期待できます。

今回紹介したスラットカフェとアクアウィズにはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。2つのウォーターサーバーを比較して、自分に合うと思った方を選ぶと良いでしょう。