• ホーム
  • ジョギングは勃起持続に有効です

ジョギングは勃起持続に有効です

勃起持続とジョギングには意外な関係があります。
性的な刺激を受けることで神経伝達が起こり陰茎に血流を送り込むことで勃起状態になります。
ただ、勃起は陰茎のだけの働きではなくそれを維持するために周辺の器官がサポートをしています。
ジョギングは、血流と周辺の器官どちらにも良い効果が期待できます。

大会に出場するような人は距離も時間も気にすると思いますが、勃起持続のためのジョギングはあまり激しい内容でなくても大丈夫です。
少し汗ばむ程度の速さで呼吸が少し弾むぐらいが適当です。
あまり激しいと体に負荷がかかりすぎて逆効果です。
その代わり、長い時間走ることの方が重要です。
できれば1時間程度持続すると効果が高くなります。
そんな時間はないと思われるかもしれませんが、通勤時に少し長めに小走りで駅まで30分ジョギングするだけで大丈夫です。
軽く汗ばむかもしれませんので会社に着いたら替えの下着を用意しておきましょう。

ゆっくり走ることで血流が改善されて毛細血管が復活します。
つまり血の流れがスムーズになるということです。
脳からの神経伝達で陰茎に血を送り込む時に勢いがなければ十分な勃起はできません。
血流が改善されれば、そのような機能障害を克服することができます。

また、ジョギングはPC筋トレの効果もあります。
PC筋は骨盤底筋と呼ばれる骨盤を支える大事な筋肉です。
骨盤の下にある筋肉で体内にある陰茎の周りにある筋肉です。
陰茎に血を送る時に持続する働きがあります。
この筋肉が低下すると持続することが難しくなり中折れや十分な硬さが得られないなどの障害が生じます。

だから勃起持続にはPC筋トレが重要になります。
そしてジョギングをすることで適度な負荷がかかり鍛えることができます。
ジョギングは、血流改善とPC筋トレの両方から勃起持続のサポートをしていると言うことです。
大事なのは追い込むようなトレーニングではなく、無理なく長くやり続けることです。

意外にも効果的、スクワットを用いる運動方法

勃起持続に効果があるものは他にもあります。
例えば、スクワットです。
足を肩幅に広げて腰を落としていって、再び上げていく動作を繰り返します。
スクワットを行うことでもPC筋トレができます。

この時もジョギングと同じようにゆっくりと行う必要があります。
姿勢に注意しながらゆっくりと腰をおろします。
間違っても膝を曲げるだけの動作で終わりにしないでください。
効果がなく足が疲れるだけになります。

デッドリフトは負荷をかけながら行うスクワットです。
正しい姿勢で行わないと腰を悪くすることになりますので注意しましょう。
持ち上げる負荷はあまり重くなくて良いですがゆっくり呼吸をしながら続けるようにしましょう。

そして、意外に効果があるのがベンチプレスです。
負荷をかけながら行う上半身の運動ですが、男性ホルモンの分泌に影響すると言われています。
ホルモンの分泌は強い神経伝達ができるようになり、勃起持続に効果があります。

スクワットやデッドリフト、ベンチプレスで鍛えられた筋肉を維持するためには食事によってタンパク質を摂取することが重要です。
タンパク質はトレーニングによって破壊された筋肉を修復するために使われます。
食事の時に高タンパク質のものを積極的に取り入れましょう。
注意しなければならないのは運動していないのに摂取してしまうと脂肪につながる恐れがあると言うことです。

そして最も重要なのが睡眠です。
しっかりとした睡眠ができていないと筋肉や体力が回復しないため、疲労ばかりが残って勃起持続どころの問題ではなくなります。
健康的な身体を維持することができて初めて勃起持続に集中することができます。
そのためには質の良い睡眠を取れるように心がけましょう。